EPUBをテキストに変換する
閲覧、検索、メモ、読み上げのために電子書籍の本文を取り出します。本はどこにも送信されません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: EPUB
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはWebAssemblyを使ってブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- .epubファイルをボックスにドロップするか、端末から選択します。
- 出力形式を選びます。プレーンテキストは段落を空行で区切った形式、Markdownは見出しや強調、リストを残すため文書の構造が保たれます。
- 「テキストを抽出」を押します。EPUBはブラウザ内で解凍され、パッケージファイルからスパイン(読み順)を読み取り、各章のXHTMLを順番に変換します。
- 書籍ごとに1つの.txtまたは.mdファイルをダウンロードします。
よくある質問
- 電子書籍はアップロードされますか?
- いいえ。EPUBはXHTMLファイルをまとめたZIPアーカイブで、解凍も解析もすべてブラウザ内で行われます。本が端末の外に出ることはなく、オフラインでも動作します。
- DRM付きの本にも使えますか?
- 使えません。Adobe ADEPTやKindleなど、DRMをかけて販売されている本は章のファイルが暗号化されており、読み取ることができません。変換できるのは、青空文庫のEPUB版、Project Gutenberg、ご自身で作成したものなど、DRMのないEPUBだけです。
- 章はどの順番で出力されますか?
- OPFパッケージファイルで出版社が定義したスパイン順、つまり本来の読み順です。前付けや付録も含め、電子書籍リーダーでページをめくる順番と同じになります。
- 画像や脚注、書式はどうなりますか?
- 画像は除外され、代替テキストも含まれません。脚注の本文は元ファイル内の位置のまま残ります。プレーンテキストでは書式が捨てられ、Markdownでは見出し、太字、斜体、リスト、引用が保持されます。
- EPUB 2とEPUB 3の両方に対応していますか?
- はい。どちらも同じコンテナ構造とOPFパッケージを使うため、同じように処理されます。固定レイアウトやコミックのEPUBは本文が少ないため、出力も短くなります。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1回に3ファイル、1ファイル20 MBまで、1日10回までです。Proではこれらの制限がなくなります。