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騒音計(デシベル測定)

どのくらいうるさい?マイクで騒音をデシベル(dB(A))で測ります。

現在

–dB(A)

最小
–
最大
–
平均(Leq)
–

ブラウザのマイクは校正されていないため、数値は目安です。

直近1分

どのくらいの大きさ?

  • 120ロックコンサート
  • 100オートバイ
  • 85交通量の多い道路 — 長時間聞くと難聴のおそれ
  • 70掃除機
  • 60ふつうの会話
  • 40静かな図書館
  • 30ささやき声
  • 0聞こえるいちばん小さな音

データは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。

使用例

例:給食の時間の教室を「教室の騒音信号」で見る、上限70 dBの場合

小学4年の担任が、給食の時間のにぎやかさを子どもたちに見せたいと考えました。モード「教室の騒音信号」、うるさいと判定する音量を70にして、教室のパソコンを教卓に置き、プロジェクターに全画面(Fキー)で映します。

  1. 60 dB未満は緑で「静か」、60〜70 dBは黄色で「うるさい」。70 dBを超えても、1.5秒続くまでは黄色のままです。
  2. 70 dBを超えた状態が1.5秒続くと赤の「うるさすぎ!」に変わり、70 dB以下に戻って1.5秒たつまで赤のままなので、信号がちらつきません。
  3. このモードの音量は、応答の遅い(1秒)平均で見ます。一瞬の笑い声やスプーンの音だけでは赤になりません。
  4. このモードでは信号だけが出ます。数値を残したいときは「騒音計」モードで測ります。20分のうち15分が62 dB、5分が74 dBなら、平均(Leq)は単純平均の65ではなく68.7 dBです。
音量(上限70 dB) 信号 表示
60 dB未満 緑静か
60〜70 dB 黄うるさい
70 dB超が1.5秒未満 黄うるさい
70 dB超が1.5秒以上 赤うるさすぎ!
赤のあと70 dB以下が1.5秒 黄か緑に戻る—

子どもたちは数字ではなく色で声の大きさが分かり、黄色になったら少し声を落とす、という目安ができます。上限は40〜100 dBで変えられ、黄色はいつも上限の10 dB下から始まります。ブラウザのマイクは校正されていないので、数値は目安です。

使い方

  1. スタートを押してマイクを許可します。スマホやパソコンは測りたい場所に置き、マイクをふさがないようにします。
  2. 現在の音量、最小・最大、測定全体の平均(Leq)を読み取ります。グラフには直近1分の変化が表示されます。
  3. より正確に測りたいときは「補正」を押し、本物の騒音計の数値に合わせて調整します。

よくある質問

ネットの騒音計はどのくらい正確ですか?
あくまで目安です。ブラウザのマイクは校正されておらず、機種ごとに感度も違うため、数デシベルずれることがあります。音の比較や大きな騒音の確認には便利ですが、法的な測定や職場の騒音測定には使えません。本物の騒音計に合わせて補正すると、かなり近づきます。
dB(A)とは何ですか?
A特性で重み付けしたデシベルのことです。人の耳の聞こえ方に合わせ、とても低い音と高い音を小さめに数えます。騒音の基準値や騒音計で使われている単位です。
どのくらいの音から危険ですか?
85 dB(A)(交通量の多い道路くらい)を超える音を長時間聞き続けると、聴力が傷つくおそれがあります。3 dB上がるごとに、安全に聞いていられる時間は半分になります。ふつうの会話は約60 dB(A)、静かな部屋は30〜40 dB(A)です。
平均(Leq)とは何ですか?
等価騒音レベルのことで、測定した音全体と同じエネルギーを持つ一定の音の大きさです。耳への影響と同じく、大きな音の瞬間は静かな時間より重く数えられます。
教室の騒音信号は何デシベルで色が変わりますか?
「うるさいと判定する音量」から10 dB下までが黄色、それより下が緑です。初期値の65なら55 dB未満が緑、55〜65 dBが黄色、65 dBを超えた状態が1.5秒続くと赤になります。上限は40〜100 dBの間で1 dBきざみに変えられます。
補正した値は次に開いたときも使われますか?
使われます。補正は±20 dBの範囲で動かせ、その値はこのブラウザに保存されるので、同じパソコンやスマホで開けば次回も同じ補正で測れます。別の端末ではマイクの感度がちがうため、端末ごとに合わせ直してください。
音は録音されますか?
されません。すべてブラウザの中で動き、音を録音したりどこかに送信したりすることはありません。

用途別ページ

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