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ギターチューナー

弦を鳴らして、針が真ん中に来るまでペグを回す。

–

–セント

弦

弦をタップすると基準の音が鳴ります。もう一度タップすると自動に戻ります

データは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。

使用例

例:レギュラーから半音下げ(E♭ A♭ D♭ G♭ B♭ E♭)にチューニングし直す

曲に合わせて、レギュラーで合っているギターを半音下げにします。楽器「ギター」、チューニング「半音下げ」、基準音440 Hz。弦を1本ずつ鳴らすと、いちばん近い半音下げの弦と比べて、何セント(半音の100分の1)ずれているかを表示します。

  1. どの弦もちょうど半音(100セント)高いので、針は右端まで振れます。セントは 1200 × log₂(鳴った音 ÷ 目標) で、82.41 Hz と 77.78 Hz なら +100 です。
  2. ペグを回して目標より少し下までゆるめてから締め、±3セント以内に0.6秒とどまると「合っています」と表示されます。
  3. 弦の一覧で弦をタップすると、その弦の目標の音が鳴り、その弦に固定して測ります。ゆるめすぎて隣の弦の音に近づいても、目標を見失いません。
  4. レギュラーに戻すときはチューニングを「レギュラー」にします。今度はどの弦も−100セントと出るので、締めて上げます。
弦 レギュラー 半音下げの目標 そのまま鳴らすと
6弦(いちばん太い) E2 82.41 HzE♭2 77.78 Hz+100 セント:高い — 弦をゆるめる
5弦 A2 110.00 HzA♭2 103.83 Hz+100 セント:高い — 弦をゆるめる
4弦 D3 146.83 HzD♭3 138.59 Hz+100 セント:高い — 弦をゆるめる
3弦 G3 196.00 HzG♭3 185.00 Hz+100 セント:高い — 弦をゆるめる
2弦 B3 246.94 HzB♭3 233.08 Hz+100 セント:高い — 弦をゆるめる
1弦 E4 329.63 HzE♭4 311.13 Hz+100 セント:高い — 弦をゆるめる

6本とも周波数が約5.6%下がり、表示もE♭やA♭のように♭で出ます。開放弦のEで弾く曲が、そのまま半音下のE♭で鳴ります。

使い方

  1. 「チューナーを開始」を押し、ブラウザがマイクの使用を確認したら許可します。
  2. 弦を1本ずつ鳴らします。いちばん近い弦を見つけて、低すぎるか高すぎるかを表示します。
  3. 針が真ん中に来て「合っています」と出るまでペグを回します。弦をタップすると、その音が鳴ります。

よくある質問

ギターの弦の音は?
レギュラーチューニングでは、いちばん太い6弦から E2、A2、D3、G3、B3、E4(ミ・ラ・レ・ソ・シ・ミ)です。ドロップDでは6弦をD2まで下げます。
どのくらい正確ですか?
誤差は1~2セントほどです。音の数周期分から自己相関(YIN法)で音程を測り、針が半音の100分の1であるセント単位のずれを示します。±3セント以内で「合っています」と表示されます。
チューナーが音を拾わないのはなぜですか?
ブラウザがマイクを使う許可が必要です。「チューナーを開始」を押して許可するか、アドレスバーの横のアイコンを確認してください。静かな部屋で、スマホやパソコンの近くで1本ずつ鳴らしてください。
チューニングは下げて合わせる?上げて合わせる?
上げて合わせます。音が高すぎるときは、いったん目標より下まで緩めてから締めて合わせると、弦の音程が安定します。
吹奏楽やオーケストラに合わせて442 Hzにするには?
基準音(A4)を「442 Hz(多くのオーケストラ)」にします。5弦A2の目標は110.00 Hzから110.50 Hzに、6弦E2は82.41 Hzから82.78 Hzになります。440 Hzで合わせたギターは、442 Hz基準では約8セント低く表示されます。
ウクレレやベース、バイオリンも合わせられますか?
はい。楽器を切り替えると、ベース(4弦)はE1 A1 D2 G2、ウクレレはG4 C4 E4 A4(4弦のGが高いチューニング)、バイオリンはG3 D4 A4 E5を目標にします。「クロマチック」なら、どの楽器でもいちばん近い半音と比べます。
演奏は録音されますか?
いいえ。音は入ってきたそばからブラウザの中で解析され、録音もアップロードもされません。

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