メトロノーム
ラルゴからプレスティッシモまで、狂わない一定のテンポで練習。
100 BPM, 速度記号: Andante
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:発表会の曲(♩=132)を、♩=100の16分刻みから仕上げる
ピアノの発表会で弾く曲に「Allegro ♩=132」とあり、16分音符の速いパッセージがまだ転びます。拍子4、刻み「16分音符」、1拍目にアクセントで♩=100から始め、通して弾けたら少しずつ上げます。
- 16分刻みでは、1拍目は強い音、2〜4拍目はふつうの音、そのあいだの3つは小さい音で鳴ります。
- テンポを変えると次の拍から反映されるので、止めずに上げていけます。
- 楽譜にテンポが書いていないときは、音源に合わせて「タップでテンポ」を押します。0.5秒間隔なら120になり、2秒以上あけると数え直しです。
| テンポ | 表示される速度記号 | 1拍の間隔 | 16分音符の間隔 | 4/4の1小節 |
|---|---|---|---|---|
| 100 | Andante | 600 ms | 150 ms | 2.40秒 |
| 112 | Moderato | 536 ms | 134 ms | 2.14秒 |
| 120 | Allegro | 500 ms | 125 ms | 2.00秒 |
| 132 | Allegro | 455 ms | 114 ms | 1.82秒 |
♩=132では1拍が約0.455秒、16分音符は約0.114秒ごとに鳴ります。音はサウンドカードの時計で先に予約されているので、パソコンが重いときでも刻みは乱れません。
使い方
- 数字の入力、スライダー、−/+ボタンでテンポを決めます。曲に合わせて「タップでテンポ」を押しても(Tキーでも)設定できます。
- 拍子(4/4なら4、ワルツなら3、6/8なら6)と刻み、音を選びます。
- 「スタート」かスペースキーで鳴らします。光る点が、聞こえている拍を示します。
よくある質問
- オンラインのメトロノームは正確ですか?
- このメトロノームは正確です。1打ごとの音を、ページのタイマーではなくサウンドカード自身の時計で先に予約しているので、パソコンが重いときでもずれたりもたついたりしません。テンポを変えると次の拍から反映されます。
- 6/8拍子や3/4拍子はどう設定しますか?
- 3/4なら3拍、6/8なら6拍を選びます(6/8を2つ振りで数えるなら、2拍+3連符)。アクセントをオフにしない限り、各小節の1拍目が強く鳴ります。
- 「タップでテンポ」とは何ですか?
- 曲や頭の中のリズムに合わせてボタンをタップする(Tキーを押す)と、2回目からその間隔の平均がテンポになります。2秒あけるとやり直しです。
- アンダンテやアレグロはどのくらいの速さですか?
- イタリア語の速度記号で、だいたい Adagio 66~75、Andante 76~107、Moderato 108~119、Allegro 120~155、Presto 176~199(BPM)です。設定したテンポに合う名前がメトロノームに表示されます。
- テンポの数字(BPM)は何を表していますか?
- 1分間の拍の数です。♩=120なら1分に120拍で、1拍は0.5秒。刻みを8分音符にすると0.25秒ごと、16分音符なら0.125秒ごとに鳴ります。
- 吹奏楽のマーチのような2拍子はどう設定しますか?
- 拍子を2にします。1拍目が強く、2拍目がふつうの音で鳴ります。裏拍も聞きたいときは刻みを「8分音符」にすると、1拍が2つに分かれて小さい音が入ります。
- 音や操作が記録されることはありますか?
- いいえ。ブラウザの中だけで動いていて、録音も送信もしていません。