マイクテスト
マイクは使える? 5秒でわかります。
音量 −∞ dBFSピーク −∞ dBFS
dBFS:マイクが録れるいちばん大きな音を0とした相対値です。騒音計の音圧レベル(dB SPL)ではありません。
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:Web会議の前に、USBヘッドセットのマイクをメーターで確かめる
在宅勤務の会議が始まる5分前。ヘッドセットをつないで「スタート」を押し、マイクを許可して、「デバイス」の一覧からヘッドセットを選びます。ふつうの声で話しながら音量メーターを見ます。メーターは左端が−60 dBFS、右端が0 dBFSです。
- 話すのをやめるとメーターは下がり、ピークの線はいちばん大きかった位置に1.5秒とどまってから、ゆっくり下がります。
- 「10秒録音」で「本日はよろしくお願いします」と話して再生すると、マイクが拾った声そのものを聞けます。こもっていないか、雑音が大きくないかを確かめます。
- このテストはエコーキャンセルやノイズ抑制を切った生の音を見ているので、エアコンやキーボードの音もそのまま入ります。
| 話しているときの表示 | 意味 | どうするか |
|---|---|---|
| −50 dBFSより下のままで「正常に動いています」が出ない | 声がマイクに届いていない | 一覧で別のマイクが選ばれていないか、ヘッドセットのミュートを確認 |
| −40 dBFS前後 | 聞こえるが小さい | マイクを口に近づけるか、サウンド設定で入力音量を上げる |
| −30〜−10 dBFS | ちょうどよい話し声 | そのままでよい |
| −3 dBFSを超えてバーが赤くなる | 大きすぎて音割れしそう | マイクを少し離すか、入力音量を下げる |
声を出して−50 dBFSを超えたところで「正常に動いています(信号を受信中)。」と出れば、マイクは動いています。会議アプリで相手に聞こえないときは、アプリ側でも同じヘッドセットが選ばれているかを確認します。
使い方
- 「スタート」を押し、ブラウザがマイクの使用を確認したら許可します。
- 話しかけます。メーターが動き「正常に動いています」と出れば大丈夫です。マイクが複数あれば一覧から切り替えられます。
- 10秒録音して再生すると、相手にどう聞こえるかを確かめられます。イヤホンをつけて「自分の声を聞く」をオンにしても確認できます。
よくある質問
- マイクが使えないのはなぜですか?
- 多いのは、ブラウザにマイクが許可されていない(アドレスバーの横のアイコンを確認)、ビデオ通話などほかのアプリが使っている、別のマイクが選ばれている、のどれかです。テストでどれに当たるかが表示され、認識しているマイクもすべて一覧に出ます。
- dBFSの音量とは何ですか?
- フルスケールを基準にしたデシベルで、0がマイクで録れるいちばん大きな音です。話し声はふつう−30~−10あたりです。パソコンのマイクは校正されていないので、騒音計のような音圧レベル(dB SPL)ではありません。
- 自分の声を聞くにはどうすればいいですか?
- 「自分の声を聞く」をオンにすると、少し遅れて自分の声がスピーカーから聞こえます。スピーカーの音をマイクが拾ってハウリングするので、イヤホンやヘッドホンを使ってください。
- スマホでも使えますか?
- はい、スマホのブラウザで使えます。iPhoneでは、消音モード(サイレントスイッチ)がオンだと音が出ないことがあります。
- テストでは動くのに、Web会議で相手に聞こえないのはなぜですか?
- ブラウザと会議アプリでは、選ばれているマイクが別々です。アプリのオーディオ設定で同じマイクを選び、アプリ側のミュートと、パソコンのプライバシー設定でそのアプリにマイクが許可されているかを確認してください。
- 録音した声が会議のときより雑音っぽく聞こえるのは?
- このテストは、エコーキャンセル、ノイズ抑制、自動音量調整をすべて切って、マイクが拾った音をそのまま測り、録音しているからです。会議アプリはふつうこれらをかけてから相手に送るので、雑音はテストより小さく聞こえます。
- 録音はアップロードされますか?
- いいえ。10秒の録音はブラウザのメモリに置かれるだけで、ページを閉じると消えます。どこにも送信されません。