Webカメラテスト
通話相手に見える自分を、通話の前に。
解像度 —フレームレート —
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使用例
例:オンライン面接の10分前に、ノートパソコンのカメラを確かめる
面接で使うのと同じブラウザでこのページを開き、「スタート」を押して、カメラとマイクの使用を許可します。
- プレビューは左右反転で表示されます。下に「解像度 1280 × 720」「フレームレート 30」前後と出れば、HD(720p)のカメラが正常に動いています。
- 部屋の照明を消して窓を背にすると、顔が暗くなり、フレームレートが15前後まで下がることがあります。暗いと、カメラが光を集めるために1コマを長く撮るからです。
- 窓や照明のほうを向くと、フレームレートが30前後に戻り、顔もはっきり写ります。
- 何か話すと音量メーターが動くので、マイクも音を拾っていると分かります。
- 「静止画を撮る」で最大解像度の1枚を見て、髪や服、背景の写り方を確かめます。
カメラは1280×720・30fpsで正常で、直すべきは照明でした。明るい場所でもフレームレートが低いままなら、カメラを使っているほかのアプリを閉じて、もう一度「スタート」を押します。
使い方
- 「スタート」を押し、ブラウザがカメラ(とマイク)の使用を確認したら許可します。
- 映り、解像度、フレームレートを確かめます。カメラが複数あれば一覧から切り替えられます。
- 「静止画を撮る」で最大解像度の1枚を確認し、必要ならPNGで保存します。
よくある質問
- Webカメラが映らないのはなぜですか?
- ブラウザにカメラが許可されていない(アドレスバーの横のカメラアイコンを確認)、ほかのアプリが使っている、レンズのカバーやカメラのオフスイッチが閉じている、のいずれかが多い原因です。ブラウザが返したエラーがテストに表示されます。
- Webカメラの解像度はどうやって調べますか?
- テストには、カメラが実際にブラウザへ送っている解像度(1920×1080まで)と、そのときのフレームレートが表示されます。暗い部屋では、多くのカメラがフレームレートを落とします。
- 映像が左右反転しているのはなぜですか?
- 鏡と同じように、右に動くと画面でも右に動くようにしています。多くのWeb会議アプリも自分の映像をこう表示しますが、相手には反転していない映像が届きます。相手に見える向きを確かめるなら、左右反転をオフにしてください。
- マイクもテストできますか?
- はい。カメラにマイクが付いているか、別のマイクがつながっていれば、話すと小さな音量メーターが動きます。
- 撮った静止画も左右反転していますか?
- はい、プレビューと同じ向きで保存されます。左右反転がオンなら反転した静止画、オフなら相手に見えるのと同じ向きの静止画です。PNGのファイル名は webcam-snapshot-年-月-日-時分秒.png です。
- 暗い部屋だとフレームレートが下がるのはなぜですか?
- 多くのWebカメラは、暗いと1コマの露出時間を長くして明るさを稼ぐため、1秒あたりのコマ数が減ります。顔の正面から光を当てると、フレームレートも画質も戻ります。
- 映像はアップロードされますか?
- いいえ。プレビューも静止画もブラウザの中だけにあり、録画も送信もしていません。