教室の騒音信号(声の大きさメーター)
緑はOK、黄色はうるさくなってきた、赤はうるさすぎ。大きな画面でひと目でわかります。
– dB(A)うるさいと判定する音量(dB):65 dB(A)
ブラウザのマイクは校正されていないため、数値は目安です。
データは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。
使い方
- スタートを押し、プロジェクターや電子黒板につないだパソコンのマイクを許可します。
- 基準の音量を設定します。基準より10 dB下から黄色、基準を超えると赤になります。静かな作業なら60〜65 dB、グループ活動なら70 dBが目安です。
- 「全画面」(またはFキー)を押します。赤になるのは基準を1.5秒超え続けたときだけなので、本を1冊落としたくらいでは変わりません。
よくある質問
- 基準の音量はどのくらいにすればいいですか?
- 静かな作業なら65 dB、グループ活動なら70〜75 dBから始め、数分間数値を見てから調整してください。教室の広さやマイク、クラスによって変わります。
- なぜすぐに赤にならないのですか?
- 遅い応答速度を使い、基準を1.5秒超え続けてから赤に変わります。戻るときも1.5秒基準を下回ってから。一瞬の大きな音ではなく、クラス全体の声の大きさに反応します。
- 色がわからない子どもにも伝わりますか?
- はい。顔の形と言葉も変わります。静かなときは笑顔、うるさいときは口がまっすぐ、うるさすぎるときは止まれのマークです。
- スマホでも使えますか?
- 使えます。ただ、教卓の上のスマホより、教室の中央近くに置いたノートパソコンのほうがクラス全体の音をうまく拾えます。
- 教室の声は録音されますか?
- されません。すべてブラウザの中で動き、音を録音したりどこかに送信したりすることはありません。