ZIPファイルを解凍する
解凍ソフトの入っていない端末でも、ZIPを開いて中身を取り出せます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: ZIP
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- ZIPファイルをボックスにドロップします。複数のZIPを一度に入れても構いません。スマホなら「ファイル」アプリやメールの添付から選べます。
- パスワード付きZIPの場合は、「パスワード」欄にパスワードを入力します。
- 「ファイルを取り出す」を押します。ZIPはブラウザ内で読まれ、どこにも送信されません。
- 中のファイルを1つずつ、またはまとめてダウンロードします。ZIPの中のフォルダ名はファイル名の一部として残るので、どのフォルダに入っていたかが分かります。
よくある質問
- ZIPはアップロードされますか?
- いいえ。ZIPはブラウザ内で開かれ、中のファイルがそのまま手元に戻ってきます。人から送られてきたZIPは、まさにWebサイトに預けたくない類のものです。給与明細から仕事のデータ一式まで、何が入っているか分からないからです。
- パスワード付きZIPは開けますか?
- 開けます。「パスワード」欄にパスワードを入力してから「ファイルを取り出す」を押してください。昔からある標準の暗号化も、7-ZipやWinZipで作られたAES-256のZIPも読めます。パスワードもファイルもブラウザの外には送られません。なお、パスワードを忘れたZIPを開く方法はありません。パスワードが違うときは、壊れたファイルを返すのではなく「パスワードが違います」と表示します。
- 日本語のファイル名が文字化けしませんか?
- しません。古いWindowsで作られたZIPは、ファイル名をShift_JISで、しかもその旨の印なしに記録しているため、Macや一部の解凍ソフトでは文字化けします。このページはUTF-8の名前はそのまま、印のない名前はまずUTF-8として、読めなければShift_JISとして読み直すので、Windowsで作られたZIPもMacで作られたZIPも正しい日本語の名前で取り出せます。ファイルの中身が影響を受けることはありません。
- Macで作られたZIPに入っている見慣れないファイルは?
- 結果から除いています。Macで作ったZIPには __MACOSX というフォルダと ._ で始まる影のようなファイルが、Windowsで作ったZIPには Thumbs.db や desktop.ini が紛れ込みます。どれも中身のファイルではないので、取り出す対象から外しています。
- 知らない人から届いたZIPを開いても安全ですか?
- ここで開く操作自体は何も実行しません。中のファイルはデータとして読まれ、ダウンロードとして渡されるだけで、ZIPの中身がブラウザで動くことはありません。注意が必要なのはそのあとです。.exeやマクロ付きの文書は、ZIPから出てきたからといって安全になるわけではありません。
- スマホでも使えますか?
- 使えます。むしろスマホのほうが出番が多いかもしれません。解凍アプリを入れていない端末でも、ブラウザだけでZIPを開いて、必要なファイルだけを保存できます。
- どのくらいの大きさのZIPまで開けますか?
- 無料プランでは1回に3ファイル、1ファイル20 MBまで、1日10回までです。Proではこれらの制限がなくなります。その先の上限はブラウザが使えるメモリで、ZIPと取り出した中身を端末の中に保持しながら処理するため、非常に大きなZIPはスマホよりパソコンで開くほうが確実です。