ファイルをZIPにまとめる
複数のファイルを1つにまとめて送れる形に。アップロードしないので、預ける相手を信用する必要がありません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- まとめたいファイルをボックスにドロップします。書類でも写真でも表計算でも、種類は問いません。
- ZIPのファイル名を入力します。空欄のままだと files.zip になります。
- 圧縮の強さを選びます。書類やコードなら「標準」。中身が写真・PDF・動画の場合はすでに圧縮済みで小さくならないため「圧縮しない」が正解で、処理も一瞬で終わります。テキストやCSV、コードがまとまって入っているときは「サイズ優先」が効きます。
- パスワードをかける場合は「パスワード」で方式を選び、パスワードを入力するか「自動生成」を押します。相手がWindowsの標準機能で開くなら「標準」、より強く守りたいときは「AES-256」です。
- 「ZIPを作成」を押してダウンロードします。
よくある質問
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。ZIPはブラウザ内で組み立てられ、そのまま手元に戻ってきます。これはZIPのツールではとくに大事な点です。ZIPにするのは、たいてい「これからメールで送る」「相手に渡す」直前のファイル一式で、サーバーに控えを渡してよい場面ではまずないからです。
- どのくらい小さくなりますか?
- 中身次第です。テキスト・CSV・JSON・コードは5分の1以下になることも珍しくありません。一方、JPGやPNGの写真、PDF、MP3、MP4はすでに圧縮された形式なので、ほとんど小さくなりません。これらは「圧縮しない」を選んでください。サイズは変わらないのに、まとめ終わるまでの時間だけが短くなります。
- パスワード付きZIPは作れますか?
- 作れます。「パスワード」で方式を選び、パスワードを入力するか「自動生成」を押してください。「標準」は昔からあるZIPの暗号化で、Windowsの標準機能でそのまま開け、ほとんどの解凍ソフトも対応しています。ただし古い方式で、解析ツールを使えば破られることがあるため、「うっかり見られない」程度の守りと考えてください。「AES-256」は強力ですが、受け取る側に7-Zipなど対応した解凍ソフトが必要で、Windowsの標準機能では開けません。どちらの場合も、パスワードはファイルとは別の手段(電話やチャットなど)で伝えてください。ZIPを送った直後のメールでパスワードを送る運用(いわゆるPPAP)は、同じ経路を通る以上ほとんど保護になりません。
- 日本語のファイル名は文字化けしませんか?
- このツールが作るZIPは、ファイル名をUTF-8で記録し、UTF-8で書いたという印も付けます。いまのWindows、macOS、スマホの標準機能はこれを正しく読むので、日本語のファイル名もそのまま表示されます。ただし、その印を見ない古い解凍ソフト(Shift_JISしか想定していない時代のもの)では、いまも文字化けすることがあります。相手の環境が古そうな場合は、ファイル名を半角英数字にしておくのが確実です。
- フォルダ構成は保たれますか?
- ファイルがフォルダ名を持っている場合はその名前ごとZIPに入り、ページにフォルダをドロップすれば中のファイルが取り込まれます。同じ名前のファイルが2つあっても、あとから入ったほうが上書きされることはありません。(2) のように番号が付いて両方とも残ります。
- サイズの制限はありますか?
- 無料プランでは1回に20ファイル、1ファイル20 MBまで、1日10回までです。Proではこれらの制限がなくなります。その先の上限はブラウザが使えるメモリで、ZIP全体を端末の中で組み立てる仕組み上、パソコンなら数百MBまで、スマホではもう少し控えめが目安です。