Nouplo

パスワード付きZIPを作る

送る前にファイルをパスワード付きZIPに。ファイルもパスワードも端末の外に出ません。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使い方

  1. パスワードをかけたいファイルをボックスにドロップします。書類でも写真でも表計算でも構いません。
  2. パスワードを入力するか「自動生成」を押し、控えておきます。パスワードがないとZIPは開けません。
  3. 暗号化の方式を選びます。相手がWindowsの標準機能で開くなら「標準」、7-Zipなどを使う相手で中身が重要なら「AES-256」です。
  4. 「パスワード付きZIPを作成」を押してダウンロードし、パスワードはファイルとは別の手段(電話やチャットなど)で伝えます。

よくある質問

ファイルやパスワードはアップロードされますか?
いいえ。圧縮も暗号化もブラウザの中で行われ、ファイル、パスワード、できあがったZIPのどれもサーバーを通りません。パスワードをかけたいのは人に見られたくないファイルだからこそ、ここは大事な点です。
「標準」と「AES-256」はどちらを選べばいいですか?
開く相手の環境で決めてください。「標準」は昔からあるZIPの暗号化で、Windowsではダブルクリックしてパスワードを入れるだけで開けます。そのぶん古い方式で、短いパスワードだと解析ツールで破られることがあります。「AES-256」は良いパスワードなら事実上破られませんが、Windowsの標準機能では開けず、相手に7-Zipなどの解凍ソフトが必要です。取引先に送る請求書や給与明細なら、「標準」+長いパスワードが現実的な落としどころです。
どんなパスワードにすればいいですか?
長く、ランダムに。「自動生成」は0とO、1とlのような紛らわしい文字を除いた14文字を作ります。どちらの方式でも十分な強さで、電話で読み上げても間違えにくい文字だけです。「標準」では半角の英数字と記号を使ってください。全角文字はWindowsとほかのソフトで別の文字として扱われ、相手が開けないZIPになります(全角が入っている場合はその場で知らせます)。
パスワードを次のメールで送ってもいいですか?
おすすめしません。いわゆるPPAPと呼ばれる運用で、最初のメールを読める人は次のメールも読めるため、ほとんど保護になりません。パスワードは電話、SMS、チャットなど別の経路で伝えるか、あらかじめ決めておいてください。
パスワードを忘れました。開けてもらえますか?
できません。パスワードはどこにも送信されないため、こちらでも知りようがありません。相手が開けたと確認できるまで、元のファイルかパスワードの控えを残しておいてください。
ファイル名も隠れますか?
隠れません。ZIPの暗号化で守られるのは中身だけで、中のファイル名はZIPを持っている人なら誰でも見られます。ファイル名から内容がわかる場合は、名前を変えてからZIPにしてください。

関連ツール