テキストファイルの文字コードを変換する
文字化けしたCSVを直す、指定された文字コードで保存し直す。自動判定で、ブラウザの中だけで変換します。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: CSV, TSV, TXT, SRT, VTT, JSON, XML, HTML, HTM, MD, INI, LOG, SQL, PRN
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- CSVやテキストファイルをボックスにドロップします。文字コードの違うファイルをまとめて入れても構いません。
- 変換先の文字コードを選びます。Excelで文字化けさせたくないなら「UTF-8(BOM付き)」、会計ソフトや銀行のシステムがShift_JISを指定しているなら「Shift_JIS」です。
- 元の文字コードは、わかっている場合を除き「自動判定」のままにします。何と判定したかは結果に表示されます。
- 「変換する」を押してダウンロードします。ファイル名はそのままで、変換先にない文字があった場合はその文字を一覧で知らせます。
よくある質問
- CSVをExcelで開くと文字化けするのはなぜですか?
- WindowsのExcelは、CSVをダブルクリックで開くと、ファイルの先頭に「UTF-8です」という印(BOM)がない限りShift_JISとして読みます。Googleスプレッドシート、Webサービス、Macから書き出したCSVの多くはBOMなしのUTF-8なので、「縺ゅ≠」のように化けます。「UTF-8(BOM付き)」に変換すれば、文字を1つも失わずに正しく開けるようになります。
- 元の文字コードはどうやって判定していますか?
- BOMがあればそれで決まります。ない場合は、まずUTF-8として正しく読めるかを確かめ(UTF-8は偶然に成り立つことがほとんどありません)、読めなければShift_JIS、EUC-JPなどで読んでみて、ひらがなや普通の漢字が最も自然に並ぶものを選びます。半角カナばかりの銀行データも正しく判定します。まれに外れる場合は、元の文字コードを手で指定してください。
- Shift_JISにない文字はどうなりますか?
- 「?」に置き換わり、どの文字だったかを結果に表示します。黙って消えることはありません。よくあるのは絵文字や、「𠮷」(つちよし)のような一部の異体字です。①や㈱、髙(はしごだか)などWindowsで使える文字はそのまま変換されます。Macで入力した「〜」「−」も、Windowsの同じ記号として書き込みます。
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。変換はブラウザの中で行われます。文字コードを変えたいのは、顧客名簿や銀行の明細、会計データのCSVであることが多く、外に出さずに済むことが大事です。
- 改行コードの設定は何のためですか?
- Windowsの改行はCRLF、MacやLinuxはLFです。たいていのソフトはどちらでも読めますが、一部の取込画面や古いシステムはCRLFでないと受け付けません。「そのまま」なら改行は変えません。
- 「¥」が「\」になってしまいました。
- Shift_JISでは、円記号とバックスラッシュが同じ1バイト(0x5C)です。日本語のWindowsではこのバイトが「¥」と表示されるため、Shift_JISのファイルの中では正しく円記号として扱われます。UTF-8に戻すと同じバイトがバックスラッシュとして読まれるのは、Shift_JISという文字コード自体の仕様です。