Nouplo

効果音ボタン

ボタンを押せば音が鳴る。クイズ、配信、授業、パーティーに。

1〜9と0のキーで最初の10個の音が鳴ります。Escですべて止まります。

音はすべてブラウザの中で作られています。自由に使えて、使用料もダウンロードも不要です。

データは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。

使用例

例:小学校の授業で「授業」セットを使う、数字キー1〜0の割り当て

3年生の算数で、電子黒板につないだパソコンから効果音を鳴らします。使う場面を「授業」にすると、正解・不正解・ドラムロールなど13個のボタンが並び、最初の10個に数字キー1〜0が付きます。授業の前に一度どれかのボタンを押して、音をオンにしておきます。

  1. 百ます計算のスタートは6の「カウントダウン」。1秒おきにピッ・ピッ・ピッと鳴り、4拍目に高く長いピーが鳴ります。
  2. 考える時間は7の「時計のチクタク」。1秒に1回鳴り続け、もう一度押すと止まります。
  3. ドラムロール・拍手・カウントダウンは、鳴っている間にもう一度押すと止まります。Escキーか「すべて停止」で全部止まります。
  4. キラキラ、レベルアップ、虫の声には数字キーがないので、ボタンを押して鳴らします。
キー 音 授業での使い方
1 正解フラッシュカードを正しく読めたとき
2 不正解クイズで答えがちがったとき
3 ドラムロール発表の順番を決める前
4 拍手発表が終わったとき
5 ジャジャーン答え合わせ
6 カウントダウン百ます計算のスタート
7 時計のチクタク考える時間(もう一度押すまで)
8 ドラ(銅鑼)授業の始まり
9 ピンポーン正解の別の合図
0 ホイッスル活動の終わりの合図

手をキーボードに置いたまま、問題と問題のあいだに数字キー1つで音を出せます。使う場面を「クイズ」に切り替えると、ブザーや残念(トロンボーン)を含む14個に並びが変わり、キーの割り当ても変わります。音はその場でブラウザが作るもので、録音した音源ではないため、授業を録画しても音の使用料などを気にする必要はありません。

使い方

  1. 使う場面(クイズ、パーティー、授業、おもしろ)を選ぶか、「すべて」のまま使います。
  2. ボタンか、ボタンに表示された数字キーを押します。くり返し鳴る音(時計のチクタク、心臓の音、虫の声、サイレン)は、もう一度押すまで鳴り続けます。
  3. 音量を調整し、Escキーか「すべて停止」で全部の音を一度に止められます。

よくある質問

配信や動画でこの効果音を使えますか?
はい。どの音もボタンを押したときにブラウザが合成しています。録音した音源ではないので、著作権の心配はありません。
効果音をダウンロードできますか?
ファイルとしてはできません。音はページの上でその場で作られます。残したいときは、鳴らしながらボイスレコーダーや配信ソフトで録音してください。
クイズではどう使いますか?
「クイズ」を選び、答えには「正解」と「不正解」、早押しには「ブザー」、結果発表の前に「ドラムロール」、時間には「カウントダウン」や「時計のチクタク」。数字キーを使えば素早く鳴らせます。
音が出ないのはなぜですか?
ブラウザは、ページに一度触れるまで音を出しません。どれかのボタンか「タップして音をオンにする」を押してください。スマホではマナーモードも確認を。
数字キーにはどの音が割り当てられますか?
選んでいる場面で、画面に並んだ最初の10個の音に1〜9と0が付きます。「授業」なら1が正解、6がカウントダウン、7が時計のチクタク、「すべて」なら1が正解、2が不正解、3がブザーです。ボタンにキーの数字が表示されるので、それを見て押してください。
音の大きさがばらばらになりませんか?
なりにくく作っています。ひとつひとつの音の大きさをそろえてあるので、拍手のあとに正解を鳴らしても極端な差は出ません。全体の大きさは音量のスライダーで変えられ、教室のスピーカーにつなぐときは小さめから始めると安心です。
何か送信されますか?
いいえ。音はブラウザの中で作られ、どこにも何も送りません。

関連ツール