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フォトブース(webカメラで4コマ写真)

4回ポーズを決めれば、4コマ写真のできあがり。

データは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。ここで入力・演奏・録音した内容は端末内にとどまり、サーバーへ送信・保存されることはありません。

使用例

例:文化祭のクラス企画で4コマ写真、カウントダウン5秒・ピンクのフレーム

2026年9月19日の文化祭で、教室の机に置いたノートパソコンをフォトブースにします。設定は4コマ写真、フィルター「あたたかい」、フレーム「ピンク」、カウントダウン5秒、日付を入れる、鏡のように反転はオン。

  1. 「撮影する」を押すと5秒で位置について、1枚目のあとは1.5秒おきに撮影。4枚は5.0秒・6.5秒・8.0秒・9.5秒の時点で撮れるので、ポーズは素早く変えます。
  2. 1枚ずつ4:3に切り抜いた540 × 405ピクセルの写真を、幅600ピクセルの帯に縦に並べます。ふちは30ピクセル、写真の間は20ピクセル、下の130ピクセルが日付の欄です。
  3. ピンクのフレームでは日付は黒に近い色、黒のフレームなら白に近い色で入ります。フィルターやフレームはあとから変えても撮り直しは要りません。
写真 カウントダウン3秒 5秒 10秒
1枚目 3.0秒5.0秒10.0秒
2枚目 4.5秒6.5秒11.5秒
3枚目 6.0秒8.0秒13.0秒
4枚目 7.5秒9.5秒14.5秒

「photo-booth-20260919-1030.png」:600 × 1840ピクセルの縦長の4コマ写真で、下に「2026年9月19日」。300dpiなら約5.1 × 15.6cmです。反転したまま保存されるので、「3年2組」の看板を正しい向きで写したいときは、撮る前に「鏡のように反転」をオフにします。

使い方

  1. 「カメラを起動」を押してカメラを許可します。フィルター、フレームの色、カウントダウンを選びます。
  2. 「撮影する」を押すと、カウントダウンのあと1.5秒おきに4枚撮影します。1枚ごとにポーズを変えましょう。
  3. 日付入りの4コマ写真ができます。フィルターやフレームはあとからでも変えられます。PNGで「ダウンロード」するか「撮り直す」を押します。

よくある質問

1枚だけ撮ることもできますか?
はい。「1枚だけ」を選ぶと、フレームと日付の入った横長の写真を1枚撮れます。
写真が左右反転しているのはなぜですか?
プレビューで見えているとおり、鏡のような向きで保存されるからです。「鏡のように反転」をオフにすると、ほかの人から見た向きで保存され、Tシャツの文字も正しく読めます。
スマホでも使えますか?
はい、インカメラで撮れます。カメラが複数あるスマホでは「カメラを切り替え」で変えられます。
4コマ写真は印刷できますか?
はい。600 × 1840ピクセルで、300dpiなら約5.1 × 15.6cm。昔ながらの証明写真機やプリントシールのような縦長サイズです。
1枚ごとの撮影の間隔は?
カウントダウンのあと1枚目を撮り、そこから1.5秒おきに残りの3枚を撮ります。カウントダウン3秒なら3.0・4.5・6.0・7.5秒の時点、10秒なら10.0・11.5・13.0・14.5秒の時点です。
プリントシールのように落書きやスタンプはできますか?
できません。選べるのはフィルター(「なし」を含めて7種類)、フレームの色(5色)、日付を入れるかどうかです。文字を入れたいときは、保存したPNGを画像に文字を入れるツールで加工してください。
写真はアップロードされますか?
いいえ。カメラの映像も写真もブラウザの中だけにあります。4コマ写真はお使いの端末で作られ、ダウンロードしたときだけ保存されます。

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