TIFFをJPGに変換
ブラウザでは表示すらできない、あの形式。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: TIF, TIFF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- .tif や .tiff のファイルを追加します。
- 写真やスキャンならJPG、劣化させたくないならPNGを選びます。
- 複数ページのTIFFは、ページごとに番号付きで出力されます。
- ダウンロードします。ファイルはアップロードされません。
よくある質問
- ブラウザでTIFFが表示できないのはなぜですか?
- どのブラウザも対応していないからです。TIFFは内部に多様な圧縮方式・ビット深度・バイト順を抱えるコンテナで、ブラウザは結局対応しませんでした。スキャナーやFAXゲートウェイがTIFFを吐くと変換ツールが要る、という事態はこれが理由です。
- 複数ページのTIFFはどうなりますか?
- ページごとに別々の画像になり、順番に番号が付きます。複数ページTIFFはスキャナーやFAXシステムから出てくるもので、1つのファイルがどこでも開けない主な原因です。
- 画質は落ちますか?
- JPGに変換すると落ちます。JPGは非可逆だからです。初期設定なら写真では分かりませんが、文字のスキャンでは輪郭のまわりに薄い影が出ることがあります。書類や線画なら、そのまま残るPNGを選んでください。
- どんなTIFFに対応していますか?
- 一般的なもの——無圧縮、LZW、PackBits、白黒FAX圧縮——をどちらのバイト順でも扱います。一部のJPEG-in-TIFFや32ビット浮動小数の科学用画像といった特殊なものは開けず、その場合は真っ黒な画像ではなくその旨を表示します。
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。すべてブラウザ内で処理するので、ファイルがパソコンから出ることはありません。