tar.gzを解凍
Windowsが開いてくれない、あのファイル。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: TAR, GZ, TGZ
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- .tar、.tar.gz、.tgz のファイルを追加します。
- 中身がサイズ付きで一覧表示されます。
- 必要なファイルを、あるいはまとめてzipでダウンロードします。
- アーカイブはアップロードされません。ブラウザの中で読んでいます。
よくある質問
- Windowsでは開けないのですか?
- 今はたいてい開けます。Windows 11は2023年にエクスプローラーがtar.gzに対応し、tarコマンド自体はWindows 10から入っています。それでも古いパソコン、制限のかかった業務端末、あるいはエクスプローラーが正体不明の1ファイルとしか表示しないとき、ソフトを入れるよりこのページのほうが早い、という場面が残ります。
- .tarと.tar.gzの違いは何ですか?
- .tarは複数のファイルを1つにまとめるだけで圧縮しません。.gzは1つのファイルを圧縮します。.tar.gzはその順に両方かけたもので、だからサイズが大きく減り、また展開せずに中身の一覧を見ることができません。.tgzは同じものの短い名前です。
- 深い階層のファイル名も扱えますか?
- 扱えます。階層が深いと名前が元のヘッダの100バイト制限を超え、その場合アーカイブはGNUまたはPAXの追加レコードに名前を入れます。どちらも読むので、長いパスも切り詰められずに出てきます。
- .rarや.7zも解凍できますか?
- できません。大きなデコーダが必要で、RARについてはライセンス上このような形では扱えません。ブラウザ内できちんと扱えるのはzipとtarの2つで、どちらも用意しています。
- ファイルはアップロードされますか?
- いいえ。すべてブラウザ内で処理するので、ファイルがパソコンから出ることはありません。