Nouplo

スローリバーブ(slowed + reverb)を作る

ゆっくり、低く、夢の中のように。どんな曲でも数秒で。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: MP3, M4A, AAC, WAV, OGG, OGA, OPUS, FLAC, WEBA

1回あたり3ファイルまで1ファイル150 MBまで1日5回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使用例

例:4分5秒・140BPMのアップテンポな曲を、強さごとにスローリバーブに

長さ4:05、テンポ140BPMのJ-POP(MP3)に、エフェクト「スローリバーブ」、リバーブ「エフェクトに合わせて自動」(大ホール)、保存形式MP3・192kbpsでかけた場合です。

  1. レコードを遅く回したように再生し直すので、「中」なら4:05÷0.85=4:48.2になり、テンポと音程が一緒に下がります。
  2. 大ホールのリバーブが最後に2.5秒の余韻を足し、全体で4:50.7になります。
  3. いちばん大きな部分の音量は元の曲と同じに戻し、−1 dBFSを超えないので音割れしません。保存名は曲名に「-slowed」が付いたMP3です。
強さ 速さ 音程 テンポ 長さ(余韻込み)
弱 90%約1.8半音下126 BPM4:34.7
中 85%約2.8半音下119 BPM4:50.7
強 80%約3.9半音下112 BPM5:08.8

定番のスローリバーブらしさは「中」で、約3半音低く、140BPMの速い曲も119BPMのゆったりしたテンポになります。もっと深く沈んだ雰囲気なら「強」、原曲の印象を残したいなら「弱」に。リバーブを「なし」にすると2.5秒の余韻がなくなり、「中」で4:48.2です。

使い方

  1. 曲を1つまたは複数追加します。MP3・M4A・WAVなどの音声ファイルに対応しています。
  2. 「スローリバーブ」のまま、またはナイトコアか8Dを選び、強さとリバーブを決めます(「エフェクトに合わせて自動」なら、スローリバーブには大ホールの長い残響を使います)。
  3. 「エフェクトをかける」を押し、曲名に「-slowed」が付いた新しいファイルをダウンロードします。

よくある質問

どのくらい遅くなりますか?
弱は90%の速さ(約2半音低く)、中は85%(約3半音低く)、強は80%(約4半音低く)です。レコードを遅く回したときのようにテンポと音程が一緒に下がるのが、スローリバーブの音です。
なぜファイルが長くなるのですか?
遅くした分だけ曲が11〜25%長くなるうえ、最後の音が自然に消えるように、リバーブの余韻が2.5秒加わるからです。
動画サイトのリンクを貼り付けられますか?
いいえ。対象はお手元の音声ファイル(MP3・M4A・WAV・OGG・FLACなど)です。動画サイトから音声をダウンロードする機能はありません。
音割れしませんか?
しません。いちばん大きな部分の音量は元の曲と同じに保ち、−1 dBFSを超えることはありません。
リバーブの響きは選べますか?
選べます。「なし」「部屋(ルーム)」「大ホール」から選べ、部屋は約0.6秒で消える短い響きで最後に1秒、大ホールは約2.1秒かけて消える長い響きで最後に2.5秒が足されます。「自動」ではスローリバーブに大ホールを使います。
長い曲やWAVファイルでも使えますか?
使えます。無料プランでは1ファイル150MBまで、1回に3ファイル、1日5回です。4分のWAV(CD音質)は約42MBなので、そのまま入れられます。
曲はアップロードされますか?
いいえ。エフェクトはブラウザの中でかけるので、曲が端末の外に出ることはありません。

用途別ページ

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