YAMLをJSONに変換する
貼り付けるとJSONになります。推測で補うことはしません。
出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。
ファイルは端末の外に出ません
このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。
使い方
- YAMLを貼り付けます。入力に合わせてJSONが更新されます。
- インデントを選びます。そのまま別のツールに渡すなら「なし(1行)」が便利です。
- 読めない行があるときは、行番号と理由を表示します。直せばその場で出力が戻ります。
- JSONをコピーするか、ダウンロードします。
よくある質問
- 入力した内容はどこかに送られますか?
- いいえ。このページの中で解析しています。YAMLはデプロイ設定であることが多く、サーバーに送信するサイトに貼るべきものではありません。
- 対応しているYAMLの範囲は?
- 設定ファイルで実際に使われる範囲です。マッピング、リスト、インデントによる入れ子、引用符つき・なしのスカラー、数値・真偽値・null、[80, 443] や {cpu: 2} のようなインライン記法、コメント、| と > のブロック文字列(チョンピング記号つき)に対応します。
- 対応しないものは?
- アンカーとエイリアス(&name、*name)、タグ(!!binary)、マージキー、複合キー、そして1ファイルに複数のドキュメントがある場合です。いずれもファイルの意味そのものに関わるため、勝手に落として「正しいけれど内容が違うJSON」を返すことはせず、該当する行を示して止まります。
- 文字列のつもりが数値になりました。
- YAMLの仕様どおりの動きです。007は数値の7、yes は真偽値として読まれます(YAML 1.1)。'007' のように引用符で囲めば文字列のままになります。両形式を行き来するときにいちばん多い落とし穴です。
- タブでエラーになります。
- YAMLはインデントにタブを使えない仕様です。ここが対応していないのではなく、ファイルのほうが不正な状態です。エディタの一括置換でスペースに変えてください。