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JSONをYAMLに変換する

貼り付けるとYAMLになります。サーバーには送りません。

出力
上に貼り付けるか入力すると、ここに結果が表示されます。

ファイルは端末の外に出ません

このツールはすべてブラウザ内で動作します。貼り付けた内容は端末内で処理され、サーバーには送信されないため、トークンや鍵、未公開の文章でも安心して使えます。

使い方

  1. JSONを貼り付けます。入力に合わせてYAMLが更新されるので、ボタンを押す必要はありません。
  2. JSONとして読めない場合は、どこがおかしいかを表示します。
  3. できたYAMLをコピーするか、ファイルとしてダウンロードします。

よくある質問

入力した内容はどこかに送られますか?
いいえ。このページの中の関数として動いています。JSONを変換したい場面はたいてい設定ファイルの編集で、設定ファイルにはホスト名やバケット名、ときにはキーが入っています。
一部の文字列が引用符で囲まれるのはなぜですか?
囲まないとYAMLが別のものとして読んでしまうからです。文字列の "true"、"123"、"2026-09-17" は、そのまま書くと真偽値・数値・日付として読み戻されます。取り違えようのない文字列は囲まずに書くので、YAMLらしい読みやすさは保たれます。
改行を含む長い文字列はどうなりますか?
ブロックスカラー(|- の形式)で書き出します。エスケープ記号の羅列ではなく、改行が改行のまま並びます。設定ファイルに埋め込むスクリプトや証明書は、この形が読みやすい形です。
キーの順番は変わりませんか?
変わりません。JSONに書かれた順に出力するので、元のファイルと並べて確認できます。
逆方向もできますか?
「YAMLをJSONに変換」があります。設定ファイルで使われる範囲に対応し、アンカーやエイリアスは黙って捨てずにエラーとしてお伝えします。

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