AVIFをJPGに変換する
軽いけれどまだ対応環境が限られるAVIFを、端末内だけでJPGにできます。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: AVIF
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはWebAssemblyを使ってブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- .avifファイルをボックスにドロップするか、端末から選択します。AVIFをデコードできるChrome、Firefox、Safari 16以降をお使いください。
- JPGの画質を設定します。0.9なら見た目は変わらず、値を下げるほどファイルが小さくなります。
- 「JPGに変換」を押します。画像はブラウザがデコードし、端末内で再エンコードされます。
- JPGファイルを1枚ずつまたはZIPでダウンロードします。
よくある質問
- AVIFとはどんなファイルですか?
- AVIFは動画コーデックAV1をベースにした画像形式です。JPGより50%ほど高い圧縮率を持ち、多くのWebサイトで配信されているほか、新しいカメラやスマートフォンでも生成されます。ただし、古い画像ビューアーやオフィスソフト、写真プリント、多くのアップロードフォームではまだ受け付けられません。
- 画像はアップロードされますか?
- いいえ。AVIFのデコードもJPGの書き出しも、すべてブラウザが端末内で行います。サーバーには何も送信されず、一度開いたページはオフラインでも動作します。
- どのブラウザでAVIFを変換できますか?
- AVIFのデコードはChrome、Edge、Firefox、Safari 16以降に組み込まれています。デコードできないブラウザではファイルが読み込めない旨が表示されますので、ブラウザを最新版に更新してみてください。
- 画質は落ちますか?
- AVIFもJPGも非可逆形式のため、わずかな劣化が加わります。画質0.9なら目では分かりません。JPGのファイルサイズはAVIFの2〜3倍程度になるのが普通です。
- 透過やHDRはどうなりますか?
- JPGにはアルファチャンネルがないため、透明部分は白になります。HDRの画像は標準のダイナミックレンジに変換されます。透過を残したい場合は「AVIFをPNGに変換」をお使いください。
- 無料プランの制限を教えてください。
- 無料プランでは1回に3ファイル、1ファイル20 MBまで、1日10回までです。Proではこれらの制限がなくなります。