動画をGIFに変換する
使いたい秒数だけをGIFに。動画は端末の外に出ません。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP4, M4V, WEBM, MOV, MKV
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 動画をボックスにドロップします。MP4・MOV・WebMなど、ブラウザで再生できる動画ならそのまま読み込めます。
- 開始位置と長さを秒で指定します。GIFは1コマずつを画像として持つ形式なので、5秒くらいまでが扱いやすく、ここでの上限は30秒です。
- フレームレートと大きさを選びます。10fps・長辺480pxが扱いやすい目安で、投稿先の容量制限が厳しいときは5fps・320pxまで下げます。縦長の動画では長辺は高さになるので、指定した数字は高さに効きます。
- 「GIFを作成」を押して、できたGIFをダウンロードします。
よくある質問
- GIFのファイルが大きくなるのはなぜですか?
- GIFが古い形式で、コマとコマの差分ではなく1コマまるごとを持ち、写真のような映像を縮める仕組みも持っていないからです。小さくする効き目は、①秒数を短くする ②長辺を小さくする ③フレームレートを下げる、の順に大きくなります。5秒・320px・10fpsなら数MB程度ですが、同じ5秒でも640px・15fpsにすると5倍近くになることがあります。まず秒数を削るのがいちばん効きます。
- 長さの上限は?
- 30秒、かつ450コマまでです。ブラウザのメモリに収まる範囲がこのあたりで、15fpsなら30秒でちょうど450コマになります。もっと長い動きを見せたいときは、MP4やWebMのまま使うほうが、ファイルは小さく画質もきれいです。かつてGIFで貼っていた場所の多くは、いまは動画をそのまま受け付けます。
- どんな動画を読み込めますか?
- ブラウザで再生できる動画ならすべてです。読んでいるのはブラウザ自身の再生機能なので、MP4(H.264)・WebM・MOVはどの環境でも読めます。iPhoneで撮ったHEVC(H.265)の動画は、ブラウザによっては再生できず、その場合はここでも読み込めません。動画ファイルをブラウザのタブにドラッグして再生できるかどうかで判断できます。
- 音は残りますか?
- 残りません。GIFという形式に音声がそもそもありません。音が必要なら、動画のまま使ってください。
- 動画1コマを画像として保存したいときは?
- 「動画から静止画を切り出す」を使ってください。決めた間隔でコマを取り出して、JPGかPNGの連番画像として保存できます。資料に貼る1枚や、サムネイル候補を選ぶときはそちらが向いています。
- 動画はアップロードされますか?
- いいえ。動画の場合はこれがとくに効きます。ファイルが大きいのでアップロードには時間がかかりますし、スマホで撮ったものは私的な内容が写り込みがちです。ここでは端末の中で動画を開き、1コマずつ読み出してGIFに組み立てるだけです。変換エンジンを何十MBも読み込む必要もないので、ページを開いてすぐ使えます。
- 無料プランの制限は?
- 無料プランは1回3ファイル、1ファイル150MB、1日10回までです。150MBは1080pで撮ったスマホ動画のおよそ1分ぶんにあたります。Proでは制限なく使えます。