動画をグリーンバックにする
普通の部屋で撮った映像を、編集ソフトでそのまま抜けるグリーンバックに。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP4, M4V, WEBM, MOV, MKV
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- 動画を追加します。MP4・MOV・WebM・MKVに対応し、音声はそのままコピーされます。
- 「グリーンにする」を押します。初回だけモデル(約13MB)をダウンロードします。
- MP4をダウンロードし、編集ソフトに読み込みます。
- そちらでグリーンを抜きます。Premiereなら Ultra キー、Final Cut ならクロマキー、DaVinci Resolve なら 3D Keyer、CapCut ならクロマキーです。
よくある質問
- どのグリーンですか?
- #00B140、実物のクロマキー布に使われる色です。編集ソフトのクロマキーが初期設定のまま拾えます。部屋の中のものがまず取らない色でもあり、それがこの色が標準になった理由です。
- 実際の背景をそのまま抜けばよいのでは?
- クロマキーは色で抜く仕組みで、普通の部屋では肌や服や壁が色を共有しています。ここでの切り分けは色ではなく人物を探すモデルが行い、その結果を平らなグリーンにして編集ソフトに渡します。
- 本物のグリーンバックと同じですか?
- 同じではありません。照明を当てた本物のほうが、特に髪や速く動く部分の輪郭はきれいです。これは本物がないときの手段です。実際に使う表示サイズで確かめてください。全画面で気になる輪郭も、画面の隅なら気にならないことがよくあります。
- 動画はアップロードされますか?
- されません。モデルがブラウザに読み込まれ、すべてのフレームが端末の中で処理されます。