ボーカル除去
ステレオの真ん中にある音を、消す。あるいはそれだけ残す。
ここにファイルをドロップ
またはクリックして端末から選択対応形式: MP3, M4A, AAC, WAV, OGG, OGA, OPUS, FLAC, WEBA, MP4, M4V, WEBM, MOV, MKV
1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能
ファイルは端末の外に出ません
このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。
使い方
- ステレオの音源を追加します。MP3・M4A・WAV・FLAC、動画の音声も使えます。
- 中央以外を残す(カラオケ)か、中央だけを残すかを選びます。
- 低音を戻す設定は150Hzのままを推奨します。キックやベースも中央にあるため、戻さないと芯が抜けます。
- 使う前に必ず聴いて確認してください。効き方は曲のミックス次第です。
よくある質問
- 仕組みと、うまくいく条件は。
- リードボーカルはほぼ必ず中央に定位しており、それは左右のチャンネルで同じ波形だということです。左から右を引けば中央の音は打ち消され、左右に広がった楽器だけが残ります。ステレオ感の広い録音(往年のポップス、ロック、ジャズなど)ではよく効き、すべてを中央に寄せた最近のマスタリングではあまり効きません。
- ドラムやベースまで消えるのはなぜですか。
- それらも中央にあり、この計算では声と区別できないためです。だからこそ「低音を戻す」設定があります。指定した周波数より下だけ中央成分を戻すので、低音は保ったままボーカルは抜けた状態になります。
- AIのボーカル除去と同じものですか。
- 違います。あちらは声の特徴を学習した分離モデルを使います。こちらは2チャンネルの引き算です。すぐ終わり、ダウンロードも不要で、オフラインでも動きますが、モデルにできることはできません。ミックスが合わない曲は、この方式では分離できません。
- 音が薄く、うつろになりました。
- その曲は中央に音が集中しているということです。「中央のみ」を選んで何が抜けたかを聴いてみてください。それがほぼ曲全体なら、この方式では分離できません。
- 音源はアップロードされますか。
- されません。デコード・処理・再エンコードのすべてがブラウザの中で行われます。