Nouplo

会議の録音から議事録をつくる

誰が、いつ、何を言ったか。決まったことを書き込む見出しは空けてあります。

ここにファイルをドロップ

またはクリックして端末から選択対応形式: MP3, M4A, AAC, WAV, OGG, OGA, OPUS, FLAC, WEBA, MP4, M4V, WEBM, MOV, MKV

1回あたり3ファイルまで1ファイル20 MBまで1日10回までProで制限を解除✓ オフラインでも利用可能

ファイルは端末の外に出ません

このツールはブラウザ内だけで動作します。アップロードも保存も行わないため、処理を始める前にインターネット接続を切っても問題ありません。

使い方

  1. 録音を追加します。音声ファイルでも動画でもかまいません。モデルは初回のみダウンロードされます。
  2. 「文字起こし」を押します。話者分けと時刻は最初から有効です。会議にはどちらも必要だからです。
  3. 下書きを保存します。テキストエディタで開け、見出しを保ったまま文書に貼り付けられます。
  4. 日時・場所・決定事項を書き入れ、「話者1」「話者2」を実際の氏名に置き換えてください。

よくある質問

議事録まで書いてくれますか。
いいえ。書けるふりもしません。このツールが書き出すのは、何が話されたか・誰が話したか・いつ話したか、つまり録音に実際に含まれているものだけです。議事録の本体はもう半分のほう、すなわち何が決まり、誰が、いつまでに何をするかです。それは会議の言葉の中にはなく、言葉についての判断であり、取り出すには意味を読むモデルが要ります。その見出しは空のまま下書きに入れてあります。誰も考えずに済んだ文書は、誰も確認していない文書だからです。
話者の聞き分けはどの程度ですか。
役に立つ程度には当たり、鵜呑みにできるほどではありません。声が何人分あり、どの区間が誰のものかは聞き分けるので、議論が壁のような一続きではなくやり取りとして返ってきます。誰であるかは分からないので、名前を入れ替えるまでは「話者1」「話者2」です。同時に話した箇所、一度しか話さなかった声、広い部屋で録った音声は苦手です。
対応言語は。
9言語です。日本語はReazonSpeech、英語はWhisper base、ドイツ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語・イタリア語・韓国語・トルコ語はWhisper smallで読み取ります。言語ごとに、実測でいちばん良かったモデルを選んでいます。
どれくらい時間がかかりますか。
たいていは会議の長さより長くかかります。録音を1回目は言葉のために、2回目は声のために読み、しかも1スレッド、しかもお使いの端末の中で処理するためです。長い会議は、始めてから離席するのが現実的です。いちばん効くのは、必要な部分だけ先に切り出しておくことです。
録音はアップロードされますか。
いいえ。すべてのモデルはブラウザの中で動き、音声は端末から出ません。このサイトの中でもっとも分かりやすい例です。会議の録音には、どこかへ送ることに同意していない他人が入っており、そもそも録音すること自体が「どこに置くか」の了解の上に成り立っている場合が多いからです。
正式な書式の議事録にしたいときは。
この下書きを「議事録」ツールに移してください。罫線の枠に基本情報、続いて議題・決定事項・担当と期限の表を並べたPDFになります。そのまま配布できます。

用途別ページ

関連ツール